Ma-jang at Lab, Morioka trip Vol.1






「社会人になったら麻雀も必要ですよね」

そんなことを言う学生が,まれではあるものの,未だにいる。
40年前ならまだしも,娯楽が増えたいまどき,そんなことは絶対無い。
他の業種は知らないが,少なくとも電気・電子系のエンジニアになるような人間ではみたことがない。
むしろ社会人では,点数計算までちゃんとルールを知っている人のほうが珍しい。

しかし私と,卒業した研究室での後輩との間では,
麻雀が一つの大事なコミュニケーションツールとなっている。
在学中には最低でも月一回は酒を飲みながら朝まで打ったものだ。
酒を飲んで,麻雀をうって,冗談を言って,たまにまじめな話もして。
すぐに過ぎ去る6,7時間,仲間と共に共有し,通じ合うするこの時間は,
本当に貴重で思い出の残る時間となる。

「まぁ,じゃんじゃん打とうよ」
昨年卒業したはずの私はそう話す。
その大切な時間の中で,言ったダジャレとすべった回数の数は誰にも負けないそうだ。
しかしそれでもすべり芸としての技術を得ることができる。
そういう意味でも,この時間は自分にとって大切になる。

そして,そうこうしているうちに朝日が昇る。
つねにダジャレの精神とすべり芸の伝統を大切にしていきたい。


秋の三連休盛岡滞在記@トランヴェール風スタートです。

麻雀はぼろまけし,最大出血額の個人記録更新しましたけど・・・(泣


Sometimes, student says "Playing ma-jang is very important for business men".
Japanese business men are used to pay ma-jang with clients, friends and co-workers more than 40 years ago.
But now, Ma-jang is not major tool for communication. Moreover, people who know the rule completely is minor.

However, Ma-jang is the important for me and lab mate in university I graduated.
The time about 6-8 hours playing ma-jang, drinking alcohol, joking and discussing research is precious and happiness for us.

Now, Im going to start a series of Morioka trip on this 3 day-offs.
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by tktuyuki | 2011-10-11 21:57 | お祭り・イベント | Comments(2)

Commented by nonoji at 2011-10-11 22:30 x
情報処理系でしたが,麻雀とゴルゴ13が研究室で義務づけられていました(笑)
みんな,坊や哲読んでバイニンになってましたYO!!(^_^;

あ,私ですか?こういう頭を使う競技は苦手デス…カードゲームならいくらでもいかさま仕込めるくらい当時は器用でしたw
Commented by tktuyuki at 2011-10-13 23:13
>>nonojiさん
麻雀はまだしもゴルゴもですか(笑
バイニンになってしまっては大変ですね・・・。
財布のひもはちゃんと管理して楽しみたいものです^^
(逆に後輩から巻き上げることにならずよかったです;;)